目次
【テストまで残り2週間で、前のテストからほぼ蓄積なし】
ザ・地域の話題です。
タイトルの通りなんですが、ずっと守山東中学校の3年生の国語が止まっていて、冷や冷やしています。
二学期が始まってから発表のみを行っていて、教科書内容がノータッチなんですよね。
一学期の期末後に進度の蓄積があれば、ある程度テスト内容を作れると思うんですけど、期末テスト後は文法の復習しかやってない・・・。
・・・どうすんの?これ。
二学期の中間テストまであと2週間ぐらい。
こちらとしては、二学期中間テストは、現代文2題と古典の「おくのほそ道」の一部を想定していましたが、ここからどうするのか。
テストを作るにはせめて2題は文章が欲しいです。
残り5、6回授業あると思いますが、一気にざっと終わらせる形になりそうです。
【当然授業の遅れはその後に影響する】
中間テストの後も心配です。
「AIは哲学できるか」「async」「おくのほそ道ー旅立ち/平泉/立石寺ー」「和歌ー万葉集/古今和歌集/新古今和歌集」「漢詩」
現状で未着手の範囲の中で、二学期期末までで終わらせることが多い範囲です。
「おくのほそ道」からは古典であり、しかも和歌と漢詩はそれなりに知識として説明しかなくてはならないので時間がかかる、はずです。
どうするのか、これは・・・。
古典を減らすか、無理やりプリント等を配布して、テストに入れ込んでしまうのか。
【古典が減れば努力評価割合が減り受験評定に影響する】
古典は「知識」ですので、きちんと覚えるべきを覚えれば加点が見込みやすい単元です。
それが減るとなると、現代文の読解の割合が二学期期末テストまでに増えることになります。
いわゆる「読解」に自信がない生徒さんは、「知識」で挽回する割合が減ってしまうことになります。
無理やりテストに入れ込んでしまうか、二学期期末以降に回すのか、悩ましいところではありますが、学習塾としては前者が好ましい(というか都合が良い)と考えます。
ただ、学習塾に通っていなかったり、集団塾で受験用カリキュラムのみの場合は不利になってしまう生徒さんが出るのは避けられないことになってしまうので、これも「どうなんだろう」となってしまう話ですね。
【担当の先生、というよりも学校で差がある気がする】
当塾の場合、守山中学校と守山東中学校の生徒さんが多いです。
その中で、守山中学校は割と一定のペースで進めて他地域の学校と同じようなテスト範囲に落ち着くことが多い印象です。
一方で、守山東中学校は国語に限らず、大きくペースを崩したり帳尻合わせが多い印象です。
「ものすごくゆっくりしているな」と思っていると「え?そこもう終わったの?」ということが、割と日常的にあります。
最近だと、理科の力学的エネルギーとエネルギーの移り変わりの単元があっという間に終わっていたり、数学の利用単元は基本的に50分で終わらせることの方が多い気がします。
【守山東中学校の生徒さんは、テスト前に詰め込みを予想して事前準備が大事】
こういった傾向がありますので、守山東中学校の生徒さんは「なんかのんびりしているな~」という時は、注意をしておく必要があります。
テスト前に詰め込みがあると、それに連動する学校ワークの範囲も広がります。
そうすると、テスト前は提出物のワークを終わらせるのにあっぷあっぷになってしまい、ワークの直しや周回演習などの理解度を上げる作業ができないリスクが高くなります。
自分で一定のペースで進めていければ良いのですが、塾を利用していない生徒さんの場合、それは中々難しいことだと思います。
ですので、テスト週間に入ってからワークを開始するのではなく、予めテスト週間前に学校で習った範囲は、直しや周回演習まで終わらしてある状態を意識して作って欲しいです。
塾というペースメーカーがないと、中々難しいことだとは思いますが、自分で気を付けいれば対応可能なことだとは思うので、理不尽に感じるとは思いますが、「自立性を育む」という意味では良い機会になると思うので、頑張って欲しいと思います。
【守山個別塾ーモリコベ!ーと関連情報について】
名古屋市守山区にある<プロ講師が教える個別指導塾>「守山個別塾ーモリコベ!ー」のブログです。
瀬戸街道の城下交差点から東へ50メートル。小幡・苗代・廿軒家・千代田橋学区などが主な通塾エリアになります。地元高校生の指導も行っています。
随時、無料体験授業を実施しております。小学生(4年生から)、中学生、高校生(英語・現代文・古文・漢文)に指導を提供しておりますので、ご興味の方は是非ご利用下さい。
☆HPの確認は下記ボタンをクリック
☆教室の場所の確認は下記ボタンをクリック
☆無料体験授業、その他お問い合わせは下記ボタンをクリック
Comments