愛知県高校入試に関する各種情報のページ
【R5,6年度】愛知県公立高校入試に関する各種データ
【令和6年度】愛知県公立校入試 英語(筆記)の倒し方動画
愛知県公立高校入試は令和5年度(2023年度)からマーク化して、傾向が変化した科目があります。
その筆頭が「英語」です。
記述式では「文法理解」「英作文」などの力が求められましたが、マークシート化とおそらく教科書改訂により、極端に『読解』に傾きました。
学校のテストともまた異なった内容となります。
そこで大事になるのは「単語・熟語力」です。
おおよそ、文意が読み取れれば正答できるからです。
愛知県の公立高校受験対策として、英語は何をするべきなのか。
それを講師が問題を解いていくことで、傾向と解き方を把握し、対策の指針を立ててもらうための動画となっています。
【数学過去問解説】愛知県公立高校入試 数学の解説の映像授業
ー令和3年度(2021年度)から令和6年度(2024年度)分までー
愛知県公立高校入試の数学過去問の解説を映像授業にしました。
過去問は3年分か5年分で販売されるのが一般的ですので、令和7年度(2025年度)受験の時点で、過去5年分の解説動画を用意しました。
数学に関してもマークシート化したことで、大問3(3)のグラフ作成の問題がグラフから分かる交点の数を選択する問題になり、多少の傾向変化はありますが、大問1や3では大きな変化はなく、過去問の演習を通して、問題の解き方のエッセンスをしっかり身につけておく必要があります。
ただ、過去問の解説は文字が小さく、時々端折って書いてあったりするので、理解しにくかったり、省略された部分で理解が途絶えてしまって、分からず仕舞となる傾向が観察されます。
そこで、映像授業の形で、授業形式で説明を聞きつつ、解法と式を確認できる形で動画を作成しました。
大問2の(3)は一次関数の利用になりグラフ作成で解く問題に固定されてきていますので、慣れておけば得点の期待度は高くなります。
逆に大問3の図形は、慣れておかないと、(2)や(3)は全く歯が立たない場合もあります。
英語に関しては、【問題の傾向を把握し、準備として何を学習していけばいいのか】を伝えることを主眼としていましたが、数学に関しては【過去問を解いてしっかりと解法を理解する中で、繰り返し使われる問題のエッセンスを抽出して自分のものにする】ということを主眼としています。
”繰り返し使われる問題のエッセンス”とは、例えば「中心角が出てきたら二等辺三角形を探す」や「頂点を共有する三角形の底辺比と面積比は等しい」などです。
何度も繰り返し同じエッセンスが登場しますので、都度動画の中で取り上げて言及と解説をしています。
「この問題のエッセンスは・・・」と生徒さん自身が説明できる状態であれば、類題が出た際の得点期待度は、かなり高い状態であると言えます。
公立高校受験に向けて、ご活用頂ければ幸いです。
がんばれ!受験生!!